Twitterやブロガーさんブログで、一括投資VS分割投資の話題がホットでした。
それはそれは私にとってとても大事なトピックで、ガッツリ見させていただきました。
そこで感じたことと今思っていることを記録したいと思います。

株価高が言われる今であったとしても、投資のストック分のお金は分割ではなく即一括投資が正しい。
分割は機会損失が多大であること。また、そもそもリスク許容度に沿ってアセットアロケーションを作成しているわけで、その実現ができないならそのアセットアロケーションや根ざしているリスク許容度が間違っているということ。

私、これまで、全くの勘違いをしておりました。
コツコツという名称から、また投資のきっかけとなった確定拠出年金も定額で毎月ということからか、
勝手に毎月分割投資が正しいと思い込んでいました。ドルコスト的な投資がリスク分散になると。
確かに誰にも言われたわけではないのに、すっかり思い込んでた!

その思い込みの怖さに愕然。ホント、思考停止には気をつけなきゃです。頭よわすぎ。
でも、今回よい機会をいただいたので、たくさん皆さんの記事や関連するサイトを読ませていただき、すっきりしました。私の場合は気休め要素を除いた場合はストック一括投資が正しい。

と同時に、一括投資だと思うと、リスクの体感がリアルになってきて、
あ、今なら自分のリスク許容度が計算できるかも!っと思いました。チャンスチャンス!
リスク許容度が実感できなかったのは、コツコツ少額投資前提だったからかも。
頭をリセットして、全額一括投資で考えてみた時にどれだけのリスクが許容できるか、体感する額で考えてみることにしました。

そうしたら、リスク資産70%っていうのは今の私にとっては高いと気づきました。
今、一括投資をして、1年で1/3失ってもなんとか許容できる額、いやこれは1年の話なのでざっくりだとその半分は無くなっても許容できる額はいくらだろうと考えてみました。
率&体感額で。そしたらなんか答えはみえてきた。

今。この段階の私のリスク許容度から考えると、リスク資産は50%が適切。50%はどう変動しても許容できて、50%分のキャッシュはまずは低リスクで残しておきたいと感じてきました。
まずはスタート時はそれ。で、マックス約66%(2/3)程度が将来リスク資産に回してもいい金額かもしれない。でも、今はその判断はできない(許容度がない)。

なんか、うれしいかんじかも。
リスク許容度が体感できないから、仮のアセットアロケーションで3ヶ月のトライアル投資期間を設定していましたが、一括投資というリアルさで考えると見えてきた。
ちょっと、人よりリスク許容度が相当少なそうではありますが、でもこれが私のリアルなんだろうな。
その額であれば、多少高値づかみになろうが、その後暴落しようが大丈夫かも。

本当に一括投資をするかは、もう少し考えてみようと思いますが、1年や2年の分散は気休めなだけだろうし、相場を読むなんて私にはできない。なんとなく株価を追う振りだけしてみて、結局は短い期間のどこかでストック分は一括投資前提でいき、その後定額積立かなと思っております。
3ヶ月のトライアル定額積立期間も縮小してもいいのかもしれない。

もし何かまた大きな勘違いをしてたり考慮すべきことがあればご指摘いただけるとうれしいです。